
このおばちゃん達、ユーロスターの車内で席を離れた間に、カメラの置き忘れと勘違いしてこんな画像の書き置きを残しておりました。

じつは、この10日間僕は一人暮らしを満喫しておりました。
どうしてかと言いますと、「ヨーロッパに取り扱い店があったら、洒落てるよね!」という事で、ワイフに飛び込み営業を指令。
THE SUPERIOR LABOR の営業をしながら、ブリュッセル・ベルリン・パリ・ロンドン、各地の蚤の市をまわりながらの女旅。


日本と変わらず酒を飲み、ブリュッセルのご機嫌な親父達に可愛がられ、



飲んで、飲んで、喰って。



犬、イヌ、いぬ。
で、
エッフェル塔。
今回のミッション、結果としては、ロンドンで良いご縁が出来そうです。
また、後日ご報告いたします。
「自分達の手で物作りをする。」これが、我が社の方針です。
今回のミッションも、まずは自分たちで行動したいと思い、英会話・貿易のノウハウを半年かけて準備しました。
何でも自分達で。これに関しては、リスクもあり大きな事も出来そうにありませんが、何より実感がありました。
ベルリンのショップスタッフにこう言われたそうです。「日本のブランドは、ヨーロッパに進出したがっている様だが、こうして直接サンプルを持って来たのは、初めてだ。」
インターネットの無い時代、サンプルをバックパックに詰めて飛び込み営業した事、英語も話せないのにアメリカで買い付けをしていた事。
今回の営業も、ほぼ同じような事ですが、今だからこそお手軽で便利じゃない方法が良いのでは?と感じております。それは、物作りも同じ事と。
今回は、ワイフを投入しましたが、何とかなるもんです。グッ!ジョブ!です。